【信濃三十三観音・二十七番】龍福寺に参拝しました.

【信濃三十三観音・二十七番】龍福寺に参拝しました.

こんにちは, ダイスケです.

先日から信濃三十三観音巡りを始めよう!ということで, 近辺のお寺巡りをしてきました.

龍福寺の紹介

龍を追い払った?お寺

龍福寺の由緒としまして, さわやか信州旅.netによると,

柳の大樹に棲む龍を追い払ったあと、柳の樹から三つの聖観音を刻み、そのうちの頭の部分で彫った観音像を安置した一柳三体の故事に由来しています。

とあり, 龍関連のことなので, 「龍」福寺と名付けられたのですね.

参拝レポート(2018.04.30)

では, 実際に参拝したレポートです!
まず私は, 以下のようなルートで向かいました.

152号線を南下していきますと, 「腰越橋」という標識があるので, そちらを左に曲がります.

また, このような目印もあるかと思われます.  結構大きいので目立っていました.

その後, 道沿いをどんどんと進みます.

その後, 駐車場の看板がこちら, という看板が.

車でお越しの方はここから歩きましょう.

歩いている途中に, こんな看板がありました.

どうやらお寺の近くに社務所がないようで, 民家の方が御朱印を書いてくれるそうです.

駐車場から歩いて10分程で, お寺の入り口に到着します.

簡易的な鉄格子があって, ちょっと怖いです. 失礼ながら, これはアリなのか?と思ってしまいました.

そんなわけで, この鉄格子の中に入って本堂を目指します.

途中は階段(公園のような)になっていて, また見晴らしも非常に良かったです.

そして, 本堂が見えてきました.

山の中にあるけど, 風格などはしっかり出ててカッコいいです.

周りがお墓などが多いので, お昼に行くのがよさそうです.

本堂のほかにも, 稲荷さんが建立されていました.

また, 写真を撮り忘れたのですが, 相撲の土俵や, 大きな松があったりと, 紅葉の季節には非常に美しくなるのだろうな, と感じました.

秋口にまた訪れたいです.

御朱印の貰える場所について

先程の写真でも記載されていましたが, お寺の社務所的なのは見当たらず, 民家の方に頂く形になっております.

それを知らずにいた私は御朱印をいただくことはできませんでした…

ご参拝される際には, 連絡を入れたほうが良いかと思われます.

アクセス

しなの鉄道 大屋駅より 歩いて 1時間40分, 車で 20分程度

また, 千曲バス「武石線」の「腰越」下車でもアクセス可能です.

(リンク : 千曲バス

バスの際には本数が少ないかと思われますので, 注意です.

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