【長野&群馬】熊野皇大神社の参拝レポ。由来や限定御朱印, アクセスなど!

【長野&群馬】熊野皇大神社の参拝レポ。由来や限定御朱印, アクセスなど!

こんにちは, 先日長野県と群馬県の境界にある,

“熊野皇大神社”に行ってきました,

「境界にあるってどういうこと?」

そんな疑問を神社の方に伺ってまいりました!ご紹介します!

 

熊野皇大神社の簡単な紹介

ここは特別な神社. 同じ名前が違うけど同じ神社!

先日熊野皇大神社に訪問しました, で, この写真.

おわかりいただけただろうか. めちゃくちゃ坂です・・笑

到着しました!こちらが熊野皇大神社です!

でも正式には熊野皇大神社であって, 碓氷権現熊野神社なのです. これは後々説明します.

なぜ名前が2つ?

熊野皇大神社/碓氷権現熊野神社日本三大熊野として知られています.

※日本三大熊野・・・熊野三山(和歌山), 熊野皇大神社(長野/群馬), 宮内熊野大社(宮城)

もともとは県境に神社があっただけなのですが, それぞれの県ごとに神社の登録をするということで,

長野県は熊野皇大神社, 群馬県は碓氷権現熊野神社と名付けられたそうです.

ご祭神の説明

前述のとおり, 県によって神社名を違うように, 祀っている神様も若干違います.

新宮(群馬県側) 速玉男命

本宮(両県境)  伊邪那美命, 日本武尊

那智宮(長野県側)事解男命

(出典:碓氷権現熊野神社のパンフレットより)

また, 特徴的なシンボルとして「八咫烏(やたからす)」というものがいます.

これもパンフレットより説明すると,

日本尊尊が碓氷坂で濃霧に見舞われた. その時一羽の大きな烏「八咫烏」が紀国熊野山のナギの葉をくわえ,

尊の前に落として道案内をした. これで尊は無事頂上にたどり着くことができた

といった伝説が残ってるわけですね.

熊野皇大神社の御朱印について

通常御朱印が2種類?

神社が違うということは, 御朱印も違ってきます!

長野県側と群馬県側それぞれの御朱印をいただいてきました!

左が長野県のもので, 右が群馬県のものとなります!

まず長野県の御朱印で特徴的なことというと,

” 登拝 ” ですね. 峠なので参拝ではなく, 登拝なんですね!笑

次に群馬県の御朱印で特徴的なのは,

右下のイラスト!八咫烏をイメージして描いているそうです.

しかもこれ, 一個一個手書きで書かれています!

書いていただいた人の個性が出る烏ですね!

限定御朱印

長野県側の熊野皇大神社には限定の御朱印もあります.

毎月1日, 15日に限定の御朱印が頂けるそうです,

画像はないので,

http://熊野皇大神社 限定御朱印

で検索してください!

熊野皇大神社の見どころ

パワースポット!樹齢1000年の”しなの木”

長野県側に大きな木があります. 信濃の名前の由来にもなっている”しなの木”があります.

 

樹齢1000年ということで非常にありがたいものです. またパワースポットにもなっているそうです.

おなかが空いたら「元祖力餅 しげのや」へ!

今日は朝から何も食べずにやってきて, 非常におなかが空いていたのですが,

ここの名物のお餅があるということで頂いてきました!

ここの名物はやはり, お餅!

峠を横断するために力を付ける意味で食べていったそうです.

力餅セット 550円

このほかにもそばのセットなどがありました!

熊野皇大神社のアクセス

軽井沢駅を下車後, 旧軽井沢通りに向かいます.

その後133号線をずっと行くとたどり着きます.

しかし徒歩だと1 ~ 2時間程度かかるそうなので, 車などの利用をオススメします.

また, 軽井沢 赤バスいうものもあるので, そちらを使っていくのもオススメします.

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