【ロンドン】大英博物館に行ってきました!エジプトの聖地・・・!

【ロンドン】大英博物館に行ってきました!エジプトの聖地・・・!

こんにちは!「ごしゅとりっぷ!」運営のダイスケです.

今回はロンドン旅行中の大英博物館に行ったよレポートを載せたいと思います!

特に筆者の子供からの趣味である「エジプト」関係が見れたので, 沢山写真を載せて行こうと思います.

大英博物館とは

大英博物館とは,

世界最大の博物館の一つで、古今東西の美術品書籍や略奪品など約800万点が収蔵されている(うち常設展示されているのは約15万点)。収蔵品は美術品や書籍のほかに、考古学的な遺物標本硬貨オルゴールなどの工芸品、世界各地の民族誌資料など多岐に渡る。イギリス自身のものも所蔵・展示されている。余りに多岐にわたることから、常設展示だけでも一日で全てを見ることはほぼ不可能である.

(Wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%8B%B1%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8)

といったことで, 世界で類を見ない大きさの博物館です. ここにはエジプトをはじめとした様々なものが収蔵されています.

開館時間

基本的に 10:00 ~ 17:30 の時間が開館しています.

また金曜日は夕方も開館しているようです.

元旦などは閉館しているので注意です.

(参考 : http://www.britishmuseum.org/visiting/opening_times.aspx?lang=ja)

入館料など

入館料は無料です!

でも寄付制になっているので, お金に余裕のある方は寄付しましょう・・・!

館内の様子

グレートホール

有名な入口. グレートホール. ここから各展示室に行きます.

中央にはお土産売り場が併設されています.

エジプト関係があるところへ行きます.

ロゼッタストーン

で, いきなり出てきました. ロゼッタストーン

ロゼッタストーンとは,

紀元前196年プトレマイオス5世によってメンフィスで出された勅令が刻まれた石碑の一部である。

碑文は古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字の三種類の文字で記述されている。

といった王様からの命令の文書が書かれたものですね.

歴史を勉強してない自分でも見たことある!ってなるくらいには有名だと思います!

神の像みたいなの

彫刻?神様の像のようなものが沢山ありました.

なんかエジプトの像って神秘的で素敵です.

何がと言われると言葉にはできないのですが, 独特の神秘さがありひきつけられます.

人面有翼牡牛像

足がたくさんある牛?みたいな像です.

足がめっちゃありますね. キュビズムではないけど, 当時はまだ表現方法が1面ずつ独立していたのかなと思います.

象形文字が描かれた文字

象形文字カッコいいですよね・・・

こんな壁紙があったら買っちゃいますわ・・・

って思ったらありました. 8000円. ちょっと高い・・・・

(ウォールステッカー.com : https://wa.llsticker.com/item/fot60052634-wlp/)

壁画

これも手の届く範囲にあってこんなに近くにあっていいの!?って感じでした!笑

△オシリスとその他もろもろ

△誰かとラー

エジプトの神々は(名前はほとんど覚えてないけど)見ててカッコいいです・・・。

ミイラ

大英博物館の個人的な目玉だと思ってるミイラのオンパレードです.

ほんとに所狭しとミイラが展示されています.

カノポス

ミイラは腐敗を避けるために心臓以外の臓器を取り除きます.

その入れ物をカノポス壺といいます.

ロゼッタストーンのトートバッグ

大英博物館で見つけたものです, オシャレ・・・!

買いそびれました. すっごい後悔してます。

学芸員の方とおしゃべり

この日は実際の展示品を触ってもOKなものがあり, 触って英語で話してました(少ししか伝わらなかったけど)

インドの神様のオブジェとか触って「精密ですね!」くらいしか言えない自分ちょっと恥ずかしいです。

## まとめ

その他にももっともっとたくさんの展示品があり, 本当に1日じゃ回り切れないです!

数日かけてエジプトの日!アジアの日!って分けて見るのがよさそう・・・・!

ってことでまた大英博物館はリベンジしたいです!以上!

ヨーロッパ旅行カテゴリの最新記事