卒業論文発表会が無事?終わりました。感想など。

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こんにちは、題名通りのダイスケです。

卒論発表が終わりました

私が所属する学科の卒論発表は比較的遅い(のか?)のかわからないのですが
2月15日に開催されました。バレンタインなんて知ったこっちゃない!って感じですね。

開催場所としては、一応100人ほど入りそうな教室を使いました。

メイリオが厳かさを打ち消してますね、別にどうでもいいですが・・・。笑

発表の流れとしては
・学籍番号順に発表
・1人8分で発表+2分質疑応答タイム

って感じです。

卒論発表までの大変だった点など・・・

大変だったことなどですが、、発表時間が8分であったため、丁寧に社会的問題やプログラムなどを話してるとあっという間に時間がなくなってしまいます。
そのためなるべく簡潔に、なるべく端的にと心がけていました。
しかし自分の研究が所属の研究分野と全く違うことをしているという点でどうしても丁寧に話さないといけないという板挟み状態でした。

また研究に関して先輩から受け継いだものではないため、緒言などのテンプレートがないのも少し苦労しました。
「他の研究室は秘伝のタレ(=先輩のテンプレ)使ってるからいいよね!」と少し僻むことも・・・。
これは逆に自分だけのスライドが作れたので、勉強にもなったのでよかったと思いました(後日談)

卒論発表後の感想など

卒論発表の出番の直前までは割と落ち着いた気持ちで他の人の発表を見ていました。
やはり全員違う発表をしているだけあって様々な知識などが入ってきます。
今まで聞いていた略語も説明されてこういうのだったんだ、などという(基礎的ですが)知識も入ってきました。

発表中でしたが1枚目のスライドを話してしまえば練習と一緒の感覚で話せました。
しかし皆ゆったりと話していて自分もゆっくりと話した結果、時間が少しオーバーしてしまいました。少し反省。

質疑応答に関しては想定していた質問よりもより初歩的なものが来たので、それとなく受け答えをしました。
しかしこの内容が教授と研究の方向性について熱く議論(というか喧嘩)してたものだったので、教授が否定しているけど一般に興味あるのはそれなんだよ、的な感じになり、次回のミーティングでまた熱い議論が始まりそうです。

おわりに

今回の卒論発表は「たかが8分、されど8分」という言葉がピッタリだと思います。

当日から1週間前に発表の流れをひっくり返されたり、あれやこれやあって深夜まで残って作業をしたこともありました。
コスパ的な考えで以下のような図も書いてました(ずっとppt作ってても意味ないじゃん!的な)

しかし、終わってみると真面目に熱中できたというものが大切、と教えてくれたのが今回の発表だと思います。
そんなわけでこれから1ヵ月で卒論書いて、その途中に卒業する子たちと一緒に卒業言って、より濃厚な学生生活をしていこうと思います。

では、今日はここまで!

【Next】空港行きのタイムスケジュールがカツカツな件について書きます。多分。

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